Netflix ボーイフレンド2 (第13話〜第15話)感想

Netflix『ボーイフレンド2』、
13話〜15話(最終話)までの感想です。

終わってしまいましたね。余韻。

グリーンルーム出てからのディナーで、全員集合シーンも見れてよかったです。



ジョウブとテホンの温度差

真面目な深い話がしたいテホン。
今が楽しいみたいなジョウブ。

イザヤとウィリアムが脳内フラッシュバッグした。

ただ、ウィリアムは
真面目に話す時は真剣なトーンだった印象。

テホンがジョウブに「何考えてる?」って聞いた時、
”今が楽しいなと思って”みたいなこと言ってて、

それ自体はいいと思うけど、何か引っかかるテホンの気持ちも分かる。

イザヤみたいに5年後、10年後とかまでキッチリじゃなくても、
今が楽しくて、この楽しさが今後も続けば〜、
からの未来寄りの話が全体的に少しはあった方が良かったのかもね。


テホンも真面目だから、今が楽しい、それだけで大丈夫か?みたいな感覚になるよね。



イザヤとジョウブの間のバランスが欲しいかも。





悩みの真相/ヒロヤ、テホン

デート相手をどちらにするかテホンが悩んでた理由をヒロヤが聞くシーン。


結局テホンの心はジョウブで決まってたけど、
気を遣っていたと。


テホンが、もしそこで
「どっちにするか最後まで悩んでた」と言ってたら、
ヒロヤの出方も変わってたかもね。



自分には気持ちがないと分かって、

気持ちを切り替えて
「ジョウブに幸せになってほしい」と
言ったの素晴らすぎた👏

ヒロヤとジョウブは2人とも失恋を共有したり、辛い時も一緒に過ごした仲だからね。

切ねぇ。






言葉にしない距離感/ フーウェイ、ボミ

フーウェイ節が炸裂してましたね。
フーウェイのきょとん感。


お土産買えなかったことをボミにわざわざ言わないとか、
最後の観光でボミがフーウェイと2人でのデート提案した時の反応とか。

あまり感情をこまごま言語化しない感じ。



でもまぁフーウェイのそういう性格も分かるんよね。
必要以上に反応しないというか、ストレートにわざわざ表現しなくても、みたいな。


でも、ドリアンさん言ってたけど、

ボミならフーウェイを乗りこなせると思う!!


ボミが言った”出てからがスタート”、いいね。






カミングアウトの空気からすれ違い/ジョウブ、テホン

ジョウブがあの状況で居心地が悪くなって、1人で一呼吸置きたい気持ちも分かる。


他の話題でも、自分だけ同じ苦しさを共有していない感覚って、
申し訳なさとは違うけどなんとも言えない居づらさがありますよね。


一方で、追いかけたテホンの気持ちも分かる。

心配して追いかけても、大丈夫の一点張りで本音を打ち明けてくれない。
向き合ってちゃんと話せないなら今後も大丈夫か?となるテホンの気持ち。

言われた側は遮断された感じがしますよね。


でもジョウブからしたら、自分自身の中で気持ちを整理して落ち着きたい。
加えて、元々他人に弱さを見せるのも苦手と言っていた。

自分で解決しようとして、他の人にわざわざ話すことじゃないと思ってる部分はあると思う。




ジョウブが後から本音を話したら、

テホンが
「ここでさっき話せば良かったじゃん。」と発言したのは、
ジョウブの内側の心理の過程を全部飛ばしてる感が正直あったな。

そんなすぐ切り替えて話せないよ!みたいな。


だからジョウブが
「ごめんねせっかく来てくれたのにその場で言えなくて。」と言った時、
語気が強くて、納得せずに無理やり絞り出した感があったな笑

テホンはそういう悩みを聞いて自分の考えも共有したいから、そこの価値観がどうなんだろうと思った。

どっちが悪いというわけではなく、ここは何かリアルだなぁと。




皆さんはどちらに共感しましたか?


ただ、この後、
朝、テホンがジョウブのベッド所に歩み行ったのが大きかったと思う。

あそこで放置だと、不穏な方向もありえたと思うからね。



恋愛に限らずだけど、こういう小さな行動一つで流れが変わる瞬間ってありますよね。



でも実際、
全ての価値観がガッチリ完璧に合う人なんてそうそういないから、
折り合いつけて上手くやっていくものなのかもしれない。


テホンは途中加入で、ジョウブとは実質1ヶ月ちょっとしか話してないから。
すぐに分かり合える方がムズいと思う。


だからこそ最後、
告白で付き合ってください!
はいお願いします!
みたいな明確な形じゃなくて、


「一緒にグリーンルームを出て、お互い知っていきましょう」
みたいな流れになったのは自然で良かったと思う。

恋愛リアリティーショーだからと言って、その期間で100%綺麗なゴールにする必要ないと思ったから。


テホンが最後にジョウブに対して気持ちを話すシーン、
真面目で自分自身に正直だなと感じました。








と、以上が13話〜15話(最終話)の感想です。




終盤は動きのあったカップル中心の話となりましたが、
全体通して、ボーイフレンド2観てよかったです!


かなり久々に恋愛リアリティーショーを見たけど、
公開恋愛って、改めてなかなかできることじゃないなと思いますね。



皆んな感情に向き合ってる感じがして、
だからこそ不器用になったりして。


そういうのって時には大事だなと。



まだまだ書きたいことはありますが。。


皆さんは全体通して、一番好きなシーンは何ですか?


自分はパッと浮かんだのは、やっぱり、
ボミとフーウェイのプリンのシーンだけど、顔近づけるとこではなくて、

ボミが、皆んなで作ったと思ってたら、実は自分にだけと分かって喜んで、
それを見てフーウェイもちょっと嬉しそうにする場面ですね。


あそこは微笑ましいかったな。


他のメンバーも喧嘩で終わるとかがなくて、良かったですね。


トモアキも自分でネガティブな性格があるといい言いながらも、
根がいい人だなと感じました。
後半はっちゃけてて面白かった笑




まだ後ろ髪引かれてますが、怒涛の感想回もこれにて終了です。





次回からは引き続き、
様々な投稿をしていくと思います。






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