
Netflix『ボーイフレンド2』、10話〜12話までの感想です。
今回は卒業、真面目な話、口論、ほっこり、など
心が忙しい展開でしたね。
【出張お泊まり/ テホン、ジョウブ】
テホンがジョウブを選んで驚き。
「太ももに頭置いていい?」とジョウブから聞かれて、
まんざらでもないテホン。
その後、「太もも枕自分も味わってみます。」
とテホン。急なデレかわいい。
ジョウブの無邪気さは、テホンにじわじわに刺さる気もする。
テホンの真面目な部分に、ひょいとストレートに入りこむ感じとか。
前回は、それをさせる隙がなかったもんね。
束の間の幸せに天を仰ぐジョウブ笑
最初のデートとはだいぶ変化したんじゃないでしょうか!
でもこの2人まだハラハラする…
【出張お泊まり/ボミ、フーウェイ】
フーウェイ、もう愛が溢れますやん。
マグカップとか。
確かにおばけに見える笑
この2人もだいぶいいところまで来ましたね。
ホテルに入って、ベッドに座って
気まずさから2人とも無言になるのかわいい。
フーウェイは意外と冷静だし多分デレデレ来られるとあんまりだと思うけど、
ボミは抑えるとこ抑えるから塩梅が良い。
この2人はケミストリーが合ってると堂珍が言ってた。
二人の間に漂う空気、真空パックに詰めて保管したい。
【親へのカミングアウト/リュウキ、フーウェイ】
リュウキ悩むよなぁ…
本人が言ってたけど、ひとり親だし、その分拒絶されたことを想像すると踏ん切れないと。
親のことを大事に思っている故だろうね。
フーウェイは帰国したタイミングで、カミングアウトをしたと。
「聞きたくなかった」「変えられないの?」
と言われるのは辛いね。
ただ最終的には、「どんなことがあっても、自分の子供だと」
人それぞれ違った状況があるから、
自分はカミングアウトすべきとも、しない方がいいとも思わないけど、
テホンが言ってたことは共感したな。
“期待に応えようとしすぎないで。罪悪感を感じるのはその人の優しさ。
自分たちは人間で物ではないから。自分の人生だから。”と
そして、ジョウブのお母さん最高すぎた。
ゲイであることじゃなく、
ジョウブ自身がゲイ自認が芽生えた時に1人で悩んでたと思ったら苦しかった。と。
こういう考えだと皆んな言いやすいだろうなとは思う。
ただ、グリーンルームに帰った時には、
親から反応が悪かった人や、親には言えない人、反対されるだろうと考えている人が
様々混在していて社会。
一応関連として、
過去に書いた親へのカミングアウトについての記事を貼っておきます。

【ゲイ文化の馴染み/ヒロヤ、トモアキ】
このピリついた感じ久々というか初めてでは?
自分も全く2丁目とかゲイバーには行ったことがないけど、
それでもトモアキが感じる苛立ちはもっともだと思いますね。
ヒロヤがそういうの苦手というか偏見があってと言い、トモアキはそういうの行く人だよね?
と始まる時点でもう嫌な予感しかない。
トモアキも、多分そういうの言われがちというか慣れてるからか
そのセンサーが敏感だったよね。
はいまたこれ系の話ねみたいな。
しかもトモアキが救われている場所だから余計にだろうね。
実際、自分の好きな物(例えばアーティスト)とかであっても、
それ苦手とかみたいに言われたら気持ちよくはないよね。
わざわざ言う必要あるか?みたいな。
もちろんヒロヤは、
本当にトモアキをけなすつもりや悪気があって言ったのではないと思う。
それは感じる。
ヒロヤも深く考えず思わず言っちゃったんだろうね。
それか一瞬思ったのは
トモアキは前回ヒロヤをペア相手に指名したんよね。
で、今回もトモアキはヒロヤを指名したんじゃないかなと。
グリーンルームに二人残って、おそらく今回も自分に入れたのだろうとヒロヤが感じとって、
無意識的に自己防衛というか空気が違う感を思わず出してしまったのかなみたいな。
でもあの流れで、トモアキから謝るの大人やな。
成長速度に脱帽した。
俺はあの流れで謝れる自信ないよ。百歩譲って、話し合おうスタンス。
それからトモアキが謝ったら、
「トモアキから来てくれて嬉しかった、ありがとう。」は正直ちょっと引っかかったかな。
まぁその後謝ってたけどね。
人間だれも完璧じゃないから、こういうこともまたリアルさがありますね。
【デート最終選択/テホン、ヒロヤ、ジョウブ】
12話の最後にきましたね。
まさに”恋愛リアリティーショー”みたいなやつ。
ヒロヤとジョウブが、テホンを指名。
そしてテホンが悩む。
意外とここまで“二択で本気で迷う”場面って少なかった気がする。
割とハッキリ断ったり、自然とペアが固まったしていたので。
どうだろうね。
テホンはジョウブを選ぶんじゃないかな?
ジョウブは「見放せない感じがある」って言ってたし。
あの夜はテホンの心に残ってると思う。
というか若干願望ありき笑
もうジョウブの虚無顔見たくないね。
テホンとヒロヤの博物館デートはスマートで良かったと思うけど、
それで完結してる感じがしなくもない。
デザイン関係同士で、高め合う関係みたいな感じはした。
でもヒロヤもフーウェイに振られて傷心してるからなぁ。
よりによってこの2人というのが切ない。
話変わって、卒業メンバーも何人かいましたね。
ウィリアム&イザヤは、
やっと2人で出れてよかったですね。
2人なりの絆をここで強めた感はありますね。
カズユキは、
結局ここで恋愛せずに元彼と寄りを戻す選択をした。それもまたいいんじゃないかなと。
過去に戻ることは、必ずしも後退ではないですしね。
と以上、Netflix『ボーイフレンド2』のep10〜12の感想でした。
残りの期間、今のメンバーで結ばれる人は出てくると思いますか?
来週がラストですね。
結ばれたり、卒業が全てではないですが、
エンディングがどうなるか楽しみです。