Netflix ボーイフレンド2 (第4話〜第6話)感想

Netflix『ボーイフレンド2』 4話〜6話までの感想です。

新メンバーの登場で空気が少し変わったり、
それぞれの過去や恋愛観に輪郭が出てきた回だった気がします。


新メンバー、リュウキ登場

知り合い多すぎn回目。

フーウェイは表情的にまだ気持ち残ってそう。

フーウェイとリュウキがリアルした時は、
店を予約してないとボミが聞いて、裏インタビューで「勝った」はおもろ。


リュウキは素っ気ない悪い感じの人が好きなんだ。
だから、フーウェイとはちょっと違うってなったんかなぁ。

大学休んでよって言われたら、休んじゃうって。

俺はそれ言われたら、正直何だこいつってなりそう笑




名前を書いて合致したらデート

ボミの性格面白いなと思う。

選ばれなくても自分が読みたいと端末を取る笑

お互いのイメージでプレゼント交換を提案。

キツネのぬいぐるみを嬉々と皆んなの前で付ける。

周りから、それどうしたの?
で、「フーウェイに貰った〜
と言いたいがために付けたっていう。」

と、ぼそっと呟く。

ボミは自分の意思や素もちゃんと出せるし、
カズユキをランドリーに誘ったり、周りへのフォローも上手い。
かわいいレベルの悪態が出るのも含めて、一番話してて楽しいかもなと思う。


ただ、愛が強めだから暴走したり裏目に出ないかが少々心配。




切ないハグのジョウブ

コーヒートラックの勤務終えたら
皆んなサウナ入ってるし、イザヤとウィリアムはカマクラばなししてるし。

壁に寄り掛かるジョウブが完全にぐでたま…

残念だったけど、よう頑張ったよマジで。


ウィリアムとイザヤのあの感じだったら、間に入る前に諦める人もいると思うけど
それでも真っ向から挑戦して。

できなかったハグをここで伏線回収するのやめて涙




カズユキのイジられキャラ

眉毛とか落書きとか。

前のジョウブのハグ拒否もそういう流れがあったのかもね。
序盤そういう関係値が省かれてていきなりだったから、分かりづらかったけど。


でも、イジられキャラになったら恋愛するの難しそう。

周りに溶け込めるようにジョウブ達がそういう風にしてくれたんだろうけどね。

楽しんでるって言ってるからいいのかもだけど、
このキャラに固定すると恋愛でいうとなかなか…





腕相撲のデート指名権譲渡

フーウェイはリュウキを一番誘いたかったんじゃないかな。とあくまで推測。

でも断られたというか、うやむやになった過去があるからなぁ。

フーウェイは
イザヤの時もそうだけど、行く前に断られる怖さが勝ってるのかな。


デート指名終了後に部屋で、
「イザヤとウィリアムはもういい感じだから逆に他の人に行っても良さそうだけどね。」
と言うボミに対して、


フーウェイが
「裏を返せばまだお互いその信頼までいってないから選ぶんじゃない?」は冷静で笑った。

フーウェイがイザヤにいくのをやめたのは、
ウィリアムのようなロマンティックさがないと自分で言っていて。


天然なようで、意外と現実を見て動いている面も垣間見えますね。





ヒロヤ、バーで佇む背中...】

あの、お忙しい所失礼します。
うちのヒロヤが何かしましたかね?



というのは冗談で
フーウェイが変な優しさで、候補に入れなかったのは個人的には良かった。

思わせぶりじゃないから。


徳井氏が言ってたみたいに4人候補挙げて、
ヒロヤをその中に加えるパターンもあったかもしれんけど。


でも俺がフーウェイの立場でも(何様?)
その気がなかったら候補入れずに正直に言うと思う。


その場では傷つけるかもしれないけどね。



ヒロヤは辛いだろうけど、変に踊らされるよりは吹っ切れれるし、
長い目で見たらいいんじゃないかなぁ。



でも3人で迷ってるって言ったから、さすがに入ってるかと思った。
声出たもん普通に。

ただ、候補としていきなりジョウブを挙げた時点で、おや?っとはなったけどね。




イザヤとウィリアム / 過去が作るスピード感の差

4話の序盤、キッチンでの話で
ハラハラドキドキはもういらない。とイザヤ。

心のどこかで、そういう安心感のある人を探してそうなウィリアム。

でも時折見えるイザヤの強すぎる気持ち。

ハートの通知に不機嫌になるイザヤに対して、
思わず、しんどっ。とウィリアム。

それはそうよな。


でもカマクラで、
「好きって言っちゃった」と恥ずかしがるイザヤは、一視聴者として見るとちょっとかわいかったな。



ウィリアムは過去のトラウマ(家族紹介からの音信不通)があった。
イザヤは母親を早くに亡くしたことで、伝えれる時にちゃんと思いを伝えたい。



両方の感情が腑に落ちましたよね。


ウィリアムの、戸惑いや迷いで踏ん切りがつかないこと。
イザヤの、ただ恋に盲目というよりも人生観に基づいた実直に思いを伝える気持ち。

この二人のスピード感が違うのはしょうがないよね。



ここで、
色々考えてしまうウィリアムに
イザヤが急かしすぎたり答えを早く迫りすぎたりすると、また変化が起きそうだからそこが少々心配。






と、以上が『ボーイフレンド』ep4〜ep6の感想です。



ジョウブやヒロヤは今後どう進んでいくのか。
カズユキやリュウキは恋をするのか。
ウィリアムとイザヤは継続できるのか。
フーウェイは誰に矢印を向けるのか。



それぞれ展開が楽しみですね。



ではまた次回!





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